横浜生まれのシルク製品ブランド「横浜スカーフ」の魅力を伝える「横浜スカーフ親善大使」の14代目となる6人のメンバーが決定し、新たに第2代横浜スカーフ特別大使が1名加わった。
横浜繊維振興会(松村俊幸会長)が毎年公募している同大使。今回は39人の応募があり、(写真左から)戸田健太さん、矢田彩花さん、加藤遥菜さん、柴山静華さん、山内咲穂さん、鈴木文さんが選ばれた。年齢や職業、経歴が異なる6人が様々な立場から1年間、横浜スカーフをPRしていく。また、(一番右)横浜スカーフ特別大使に就任したのは落語家の立川うぃんさん。
7人は4月18日(土)・4月19日(日)に象の鼻テラスで開催される「2026横浜ファッションウィーク」から活動に参加する。イベントの詳細は(https://zounohana.com/events/post-12050/)で確認を。