特集

関内に新たなにぎわい拠点「BASEGATE横浜関内」が誕生!ひと足先にチェック♪

BASEGATE横浜関内_内覧会

こんにちは!アットヨコハマ学生リポーターの舟守はるなです。

今回は、関内駅前に新しく誕生する複合施設「BASEGATE横浜関内」をひと足先にのぞいてきました!

関内エリアの新たなにぎわい拠点として注目されている施設の魅力を、写真とともにご紹介します♪

リポート記事
伊勢佐木町・関内

BASEGATE横浜関内とは?

横浜・関内駅前に誕生する複合施設 BASEGATE横浜関内。関内エリアの再開発プロジェクトの一環として整備され、商業施設や飲食店、エンターテインメント施設などが集まる新たな都市拠点として注目されています。

施設内には、ライブエンターテインメントを楽しめる空間「THE LIVE」をはじめ、個性豊かな飲食店が集まるエリアや、街の歴史を感じられる空間など、多彩なコンテンツがそろっています。訪れる人が食事や買い物、イベントなどを通して思い思いの時間を過ごせる場所として、関内の新しいにぎわいを生み出すことが期待されています。

関内駅周辺は、横浜スタジアムや歴史ある街並みが広がるエリア。そんな街の魅力を受け継ぎながら、新しい文化や交流が生まれる拠点として、今後多くの人が訪れるスポットになりそうです。

エンターテインメント拠点「THE LIVE」

THE LIVE Supported by 大和地所 は、「毎日が“LIVE”で満たされる、訪れた人々が心をひとつにする街の新しい居場所」をコンセプトにしたエンターテインメント施設です。

スポーツ観戦や音楽ライブなどを大型ビジョンで楽しめる、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナとして誕生します。

施設の中心には、幅約18m・高さ約8mの大型LEDビジョンを設置。ここでは 横浜DeNAベイスターズ の主催試合だけでなくビジターゲームも放映されるほか、バスケットボールやサッカー、音楽ライブなどさまざまなコンテンツが上映されます。スタジアムのような臨場感でスポーツやエンターテインメントを楽しめるのが大きな魅力です。

ひとり席からソファ席、ブース型の席まで、様々なニーズに応える席を完備!誰もが観戦を自分らしく楽しめます!

 

1階にはフードホール「LIVE FOOD HALL」があり、9つの飲食店が並びます。中央にはドリンク専門のカウンター「CENTRAL BAR」もあり、観戦を楽しみながら食事やドリンクを味わうことができます。さらに、ここでしか飲めない限定ビール「BAYSTARS SESSION IPA」も提供予定とのことです。

2階には球団公式グッズショップ「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」が入居。約2,000アイテムのグッズがそろい、ワッペンでユニフォームをカスタマイズしたり、名前や記念日を刻印できるサービスなど、ファンにはたまらない体験も用意されています。

スポーツ観戦だけでなく、食事やショッピングも一緒に楽しめる「THE LIVE」。横浜スタジアムが近い関内ならではの、新しいエンターテインメントスポットとして今後の盛り上がりが期待されます。

関内の新しい食のスポット 「スタジアム横バル街」&「スタジアムサイドテラス」

BASEGATE横浜関内 の商業エリアには、飲食店を中心に55店舗がオープン予定。施設内には「ザ・レガシー」「スタジアム横バル街」「スタジアムサイドテラス」「グリーンウォークテラス」などのエリアがあり、街区全体でグルメやショッピングを楽しめる空間になっています。

その中でも特ににぎわいを感じたのが「スタジアム横バル街」です。「スタジアムサイドテラス」と「ザ・レガシー」の2棟にまたがり、34店舗の小型店舗が並ぶ飲食ゾーン。まるで路地にお店が立ち並んでいるかのようなデザインになっていて、お店をはしごしながら食事を楽しめるのが特徴です。

横浜らしいグルメから海外料理まで、バラエティ豊かな料理が集まっているのも魅力。友人といくつかのお店を巡りながら食べ歩きを楽しむのもよさそうです。

今回私が訪れたのは、馬姐麻辣湯!

横浜中華街の人気店 馬さんの店 龍仙 の姉妹店で、本格的な麻辣湯が楽しめるお店です。

朝7:00からは朝粥、10:30からは麻辣湯が提供されるとのことで、朝食から利用できるのも嬉しいポイント。関内で本格的な中華の味を気軽に楽しめる注目店になりそうです。

まずはスープを一口!しっかり辛さを感じられる濃厚なスープが美味しいです!

こちらは「スタジアムサイドテラス」。なんと横浜スタジアムとデッキで直結しているんです!試合前後にそのまま立ち寄れる、抜群のアクセスが魅力のグルメスポットです。

スタジアムサイドの名の通り、球場のすぐそばに位置し、観戦に訪れる方はもちろん、関内エリアを楽しむ方も気軽に利用できます。

BASEGATE横浜関内店だけの魅力的な限定メニューも!観戦前の気分を高める一軒目にも、試合後の余韻に浸る二軒目にもぴったりです。

緑を感じる憩いの空間「グリーンウォークテラス」

BASEGATE横浜関内 の中でも、ゆったりとした雰囲気を感じられるのが「グリーンウォークテラス」です。

屋外テラスを備えた2階建ての店舗が並ぶエリアで、通路やテラスから気軽にお店に立ち寄れる開放的なつくりになっています。

緑を感じながら散歩するようにお店を巡れるのも魅力で、家族での食事やカフェタイムなど、ゆったり過ごしたいときにもぴったりの空間です。

このエリアには、ティーに特化した「スターバックス ティー&カフェ」や、ニューヨークの朝食の女王とも呼ばれる「レストラン Sarabeth's」など、話題のお店も出店しています。

今回私が訪れたのは、横浜・元町発祥のベーカリー「ポンパドウル」。

1969年創業の老舗ベーカリーで、横浜ではおなじみのお店です。

店内にはさまざまな種類のパンが並び、どれにしようか選ぶ時間も楽しいひととき。カフェスペースも併設されているので、パンと一緒にゆっくりとした時間を過ごすことができそうです。

ずらりと並ぶパンに胸が高鳴ります!

カフェスペースには魅力的な料理がラインナップ!なんと麺料理まで揃っているんです。


散歩がてらにふらっと立ち寄れる、関内の新しいグルメスポットとして注目のエリアでした!

横浜・関内の歴史をつなぐ「継承の道」

BASEGATE横浜関内 の中には、横浜の歴史や文化を感じられるエリア「継承の道」もあります。

ここは、かつて歴代の横浜市役所があった場所を受け継いで生まれた空間で、「継承」「再生」「創造」というまちづくりの理念が表現されています。

懐かしい壁画に、幼い頃の思い出が蘇ります…!

このエリアには、横浜ゆかりのスイーツやカフェが集まり、街の歴史を感じながらグルメを楽しめるのが特徴です。

まず注目したいのが、横浜銘菓「ハーバー」で知られる ありあけ の新業態 横濱ハーバースタジアム。

名物ハーバーのサンドの実演販売や、ハーバーくんグッズなど、ここならではの体験が楽しめる店舗になっています。

お土産を選ぶのも楽しい!どれにしようかな〜

トゥンクトゥンクのパッケージもかわいいです♡

ハーバーくんガチャも500円で楽しめちゃいます♪

スマホリングが当たりました!ハーバーくんの表情が可愛いです☺️

 

また、元町に本店を構える洋菓子店 「横濱元町 霧笛楼」も出店!

フランス菓子をベースにした上品なスイーツが並び、シュークリームなどスポーツ観戦の際にも楽しめるメニューも用意されています。

さらに、横浜の人気カフェから生まれたスイーツブランド「UNI COFFEE ROASTERY BON BON」も登場。

人気の生ドーナツをはじめ、店舗限定の米粉スコーンなど、日常のご褒美や手土産にもぴったりのスイーツがそろっています。

横浜の老舗や人気店が集まる「継承の道」。

新しい施設の中で、横浜らしい味や文化に出会えるエリアだと感じました!

「ザ レガシー」内の、書店を核とした新たな文化拠点・有隣堂

ザ レガシーは、かつての横浜市庁舎行政棟を保存・活用して生まれたエリアです。

歴史ある建物の記憶を受け継ぎながら、「食」と「アート」を通して新しいにぎわいを生み出す文化拠点として整備されています。

その中でも大きな存在感を放っているのが「有隣堂」の新業態。地下1階から2階までの3フロアを使い、「BOOK」「WORK」「LIFE」をテーマにした新しい文化空間になっています。

また、雑貨や食品が並ぶショップ「YURINDO Port Bazaar」、洋食とお酒を楽しめるオールデイダイニング「1909」など、書店の枠を超えた多彩な空間が広がっています。

書店エリアでは、関内に集まる人たちの“インプット”の場所として、幅広いジャンルの本が並びます。中には 神奈川近代文学館 とコラボレーションしたコーナーもあり、文学への入り口となるような工夫がされているのも特徴です。

本が大好きな私は、思わず本棚に集中…!

さらに、コワーキングスペース「Cultivate Space」では、集中して作業できるワークスペースと、ゆったり会話や思索を楽しめるラウンジが用意されています。

本を読むだけでなく、働いたり、食事をしたり、展示を楽しんだり…!

有隣堂は、関内の街で新しい文化や交流が生まれる場所になりそうだと感じました。

没入型施設で大人も子どもも楽しめる!「Wonderia(ワンダリア)」

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」 は、映像と空間演出を通して自然や生き物の世界を体験できる没入型施設です。

施設はBASEGATE横浜関内の タワー 3階・4階 に位置し、臨場感のある映像とともに、驚きや不思議との出会いを楽しめる空間となっています!

館内では、緑豊かな森林や神秘的な深海など、それぞれ異なるテーマが設定された6つのゾーンを巡ることができます。

まるでその場所に入り込んだかのような演出の中で、日常ではなかなか出会えない生き物や自然の世界を体験できるのが特徴です。

クッションでゆっくり鑑賞できるスペースも!

カフェメニューも色とりどりでかわいいです♡

映像や空間を通して自然の魅力を体感できる施設で、子どもから大人まで楽しめるスポットです!

家族でのお出かけや、友人との新しい体験スポットとしてピッタリだと感じました♪

まとめ

BASEGATE横浜関内 には、今回ご紹介した施設以外にも、BBQを楽しめる施設やタワー内のラボ・クリニックなど、本当にたくさんの魅力的なスポットが集まっています。1つの記事では伝えきれないほど、さまざまな楽しみ方ができる場所だと感じました。

グルメやエンターテインメント、文化施設などがそろうBASEGATE横浜関内は、横浜観光の入り口となるような施設。
ここをきっかけに横浜の魅力に触れて、ぜひそのまま街歩きも楽しんでみてほしいです♪

また、関内・みなとみらいエリアには宿泊施設も充実しています。
「OMO7横浜 by 星野リゾート」などに宿泊して、日帰りだけでなくゆっくりと横浜の街を満喫するのもおすすめです!

2026年3月19日のグランドオープンが今から待ちきれません!

これからもBASEGATE横浜関内の魅力や新しい情報を発信していきたいと思いますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。

みなさんもぜひ、関内に誕生する新しいスポットを訪れてみてください!お待ちしています♪

 

<施設情報>

BASEGATE横浜関内

所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1 

アクセス:

JR根岸線「関内」駅徒歩1分

横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分

横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分

グランドオープン:2026年3月19日

公式サイト:https://www.basegate-yokohama-kannai.com

Instagram:@basegate_official



文:舟守はるな(ふなもり・はるな)

●誕生日:2004年5月13日

●出身地:横浜市中区

●趣味:散歩、朗読、小説執筆

●特技:横浜市の18区を早口で言う

●SNS:Instagram:@harunafunamori_、X:@harunafunamori_

SHARE