こんにちは!アットヨコハマ 学生リポーター・舟守はるなです!
横浜赤レンガ倉庫で『Yokohama Strawberry Festival 2026』が3月1日まで開催中!……とのことで、行ってまいりました🍓✨
2026年で13回目の開催となる今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。過去最多のべ46店舗が集結する、幅広い世代に愛されるいちごの新しい楽しみを見つけられるイベントです♪ 毎年大人気な本イベントの様子をご紹介します!
会場となる 横浜赤レンガ倉庫 は、みなとみらいの海沿いに位置する人気観光スポット♪
最寄りは、みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分、JR「桜木町駅」からは徒歩約15分です。桜木町駅からは、海を眺めながら歩くルートがおすすめです。
フェス会場の入口は少し分かりづらいので要注意!

まず到着すると目に飛び込んでくるのが、巨大ないちごオブジェ!写真映え抜群で、ここで足を止めて撮影する方も多く見られます。
しかし、ここは入場無料エリアなのです……!
キッチンカーやフォトスポットの一部が楽しめるスペースなので、フェス本会場に入るにはさらに進む必要があります。

赤レンガ倉庫の建物に沿って、海側へ向かって歩いていくと…

目の前に広がる海。そして、その手前にできている長蛇の列!!
ここがフェスの正式な会場入口です☺️

入場料は500円。チケットを購入し、いよいよ“いちごの楽園”へと足を踏み入れます🍓
会場内には、いちごをテーマにしたスイーツや雑貨、体験型コンテンツがずらりと並びます。
まず注目したいのはスイーツブース🍰

ICHIBIKOの「とろけるいちごの生ショートケーキ」は、フレッシュないちごと軽やかなクリームが王道の組み合わせ。

シルバニア森のキッチンの「赤ちゃんといっしょセット」は、かわいらしい見た目で写真を撮りたくなる一品です。

ふるーつなのにの「贅沢いちごの食べ比べマウンテンパフェ」は、異なる品種のいちごを贅沢に使用したボリューム満点のパフェ。

そして今年の目玉、「旅するいちごのクレープリー」の“わたしだけのカスタマイズいちごクレープ”では、品種やトッピングを選び、自分好みの味わいを楽しめます。

りんりんの「プレミアム贅沢あまりんパフェ」。濃厚な甘みが特徴のブランドいちご「あまりん」を贅沢に使用し、グラスいっぱいに重ねられた華やかなビジュアルが印象的です。

Butter Roasted COFFEE LABORATORYの「ブリオッシュドーナツ」。外はさっくり、中はふんわりとしたブリオッシュ生地が魅力です。甘さと香ばしさのバランスが心地よく、ほっとひと息つける一品です。
充実の雑貨ブースにも注目!

「秘密の苺MICOE」や「いちご雑貨専門店 STRAWBERRY BOX」では、いちごモチーフのアクセサリーや小物が並び、甘い世界観を持ち帰ることができます。

さらに、「ストロベリーキャンドルワークショップ」や「本物そっくりデコスウィーツ」などの体験型コンテンツも開催。
お子様にも人気のブースです♪

いちご直売所には全国各地のブランドいちごが並び、そのままの美味しさを堪能できます🍓
甘い香りに包まれながら、思い思いの楽しみ方ができる空間が広がっていました。
会場の外エリアにも、魅力的なキッチンカーがずらりと並びます。屋外ならではの開放感の中で楽しめるのも、このフェスの醍醐味です。

DIVERTENTEの「いちごとチョコのピッツァ」は、焼きたての生地に甘酸っぱいいちごと濃厚なチョコレートを合わせたデザートピッツァ。温かい生地とフレッシュないちごのコントラストが印象的です。
10+Flowersの「いちごの生とろオムレット」は、ふわふわの生地にとろけるクリームといちごをサンド。
39Caféの「プレミアムいちごクレープ」は、たっぷりのいちごとクリームが包まれた王道の一品。手に持って食べ歩きしやすいのも嬉しいポイントです。
そして、私が実際にいただいたのはこちらの2品♡

まずはBlue Coniaの「ハート型の米粉チュロス〜苺のせ〜」。
ハート型の可愛らしいフォルムが目を引く米粉チュロスに、甘酸っぱいいちごがトッピングされた一品。外はさくっと、中はもっちりとした食感で、見た目も味も楽しめました。

そしてベリーズベリーの「ストロベリーバブルワッフル」。
もちもち食感のバブルワッフルに、フレッシュないちごとクリームがたっぷり。ボリューム感がありながらも、いちごの爽やかさで最後まで美味しくいただきました😋
会場内とはまた違ったラインナップが楽しめるキッチンカーのエリア。
こちらのエリアは無料で立ち寄れるので、気軽にいちごフェア気分を味わうことができます♪
いちごを食べるだけでなく、選び・作り・知ることまで楽しめる今回のフェス。会場内の華やかなスイーツブースや体験型コンテンツ、そして会場外に並ぶキッチンカーまで、エリアごとに異なる魅力が広がっていました。
巨大ないちごオブジェから始まり、海側の入口へと進む高揚感、会場に広がる甘い世界。
歩いているだけで自然と笑顔になる空間です✨
ブランドいちごの食べ比べや限定スイーツ、見た目も可愛いフードの数々は、友人同士でも、家族でも、デートでも楽しめる内容。写真を撮る手が止まらないほど、どこを切り取ってもいちご色に染まっています。
いちごの魅力を存分に堪能できる特別なイベントに、みなさんもぜひ足を運んでみてください♪

舟守はるな(ふなもり・はるな)
●誕生日:2004年5月13日
●出身地:横浜市中区
●趣味:散歩、朗読、小説執筆
●特技:横浜市の18区を早口で言う
●SNS:Instagram:@harunafunamori_、X:@harunafunamori_