10638411.jpg

ミニ展示「松本清張 幻のデビュー作発見」

収蔵庫から見つかった、文学史の空白

同館の収蔵庫から、松本清張がデビュー直前に書いた2本の短編小説が確認された。これまで存在自体は知られつつも、詳細が不明だった清張の作品を研究者が特定したものだ。掲載されていたのは、当時清張が勤務していた朝日新聞西部本社発行の週刊紙『朝日ウィクリー』で、太平洋戦争後、GHQの統治下で全国に誕生した新興紙の一つ。このたび、期間限定で清張の作品が掲載されている実例の紙面を初公開する。

基本情報

開催日時

2026年8月2日〜2026年8月30日

10:00 ~ 17:00

休館日は月曜日(月曜日が祝日・振替休日、開港記念日の場合は次の平日)

電話番号

045-661-2040(ニュースパーク(日本新聞博物館))

会場

ニュースパーク(日本新聞博物館)

住所

横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター

アクセス

公共交通機関の場合: みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口直結、JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩10分 車の場合: 首都高速「横浜公園出口」から約3分

駐車場

収容台数: 0 備考: 横浜情報文化センター駐車場・日本大通り地下駐車場等近隣の駐車場利用(ニュースパーク専用の駐車場なし)

料金

一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料
SHARE