※画像提供:横浜市観光協会
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ島・野島に整備された野島公園内に立つ。明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築で、横浜市指定有形文化財。初代内閣総理大臣である伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたと伝えられ、客間棟、居間棟、台所棟から成る邸内には伊藤博文に関する資料や調度品などを展示。庭園からは目の前に海を望むことができる。
元町中華街駅近く。紫の花に囲まれた空間で楽しむ華やかなアフタヌーンティーが人気なカフェ。【花にちなんだメニュー🌸:パープルピンクアフタヌーンティー】パープル×ピンクの2色のリボンに包まれた、お花たっぷりの"ときめきアフタヌーンティー”がスタート🩷パフェもアフタヌーンティーに合わせて ピンク仕様に大変身!*お写真は2名様分/1段目(セイボリー)紫芋ポタージュ/生ハムのクロワッサンサンド/テリマヨタルト/スパイシータルト/2段目(スイーツ)ベルフラワーマシュマロ/お花のカップケーキ/いちごのミルクレープ/チョコレートロリポップ/ピンクのミニパフェ/ピンクタルト〈期間〉2026年3月19日(木)~6月14日(日)〈価格〉¥5,800〜¥7,400(アフタヌーンティーのコース内容によって変わります)/パフェ・お土産セット付きは¥7,400/1名様
山下埠頭の袂にある日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー。大切に育てられた日本のぶどうを丁寧に醸し、フレッシュでフルーティーな、やさしい飲み心地の都市型クラフトワインをお届け。横浜生まれのクラフトワイン「ハマワイン」が購入できます。また、横濱ワイナリーでは完全予約制でワイナリーの見学プログラムも用意されています。「地球に負荷をかけるワインづくりは行わない」醸造家の熱い想いがこもったワイン造り。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。【花にちなんだメニュー🌸:ハマワイン プティボトル・フラワーシリーズ】彩り豊かなハマワインをお求め安い250mlサイズでご用意、可愛らしい花々をエチケットにあしらいました。それぞれの花言葉も記載されていますので、贈り物にもオススメです。〈期間〉2026年3月19日(木)~6月14日(日)〈価格〉1,100円
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
約2200品種ものバラを中心に、横浜の気候風土に合った草花や樹木を配した庭園。バラのメインシーズンは4月下旬~5月頃と10月中下旬~11月頃。3月中下旬~4月頃には桜やチューリップが主役となり、6月には約300種類のアジサイが咲き、時期によりバラ2番花ともコラボレーション。秋には秋バラと季節のイベント装飾が共演するなど、年間を通して見どころがある。園内にはバラに関する小物やガーデニング用品、花苗などを扱うショップ「YEG Original SHOP」や、バラ風味のソフトクリームなどが人気の「YEG Original CAFE」などもある。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。