オギノパン
あげぱん、丹沢あんぱんでおなじみ相模原の有名パン工場。自由に見学できる通路からは、ガラス越しにパンの製造工程を見ることができ、1時間に約4000個を焼き上げるトンネルオーブンなど、大がかりな機械が見どころ。見学は工場が活発に稼働する午前中がおすすめだ。併設の直売店でできたてパンが味わえるほか、パン作り教室も開催。教室(有料、要予約)の詳細は公式サイト参照。
あげぱん、丹沢あんぱんでおなじみ相模原の有名パン工場。自由に見学できる通路からは、ガラス越しにパンの製造工程を見ることができ、1時間に約4000個を焼き上げるトンネルオーブンなど、大がかりな機械が見どころ。見学は工場が活発に稼働する午前中がおすすめだ。併設の直売店でできたてパンが味わえるほか、パン作り教室も開催。教室(有料、要予約)の詳細は公式サイト参照。
厚木市の広域避難場所に指定されている広さ約9万4000平方mの防災公園。災害時には約2万人が避難可能で、公園内にはセンター施設を中心にさまざまな災害対応施設や設備を設置。平常時には市民の憩いの場として親しまれており、スポーツが楽しめる多目的広場をはじめ、ふわふわドームのある子供広場と原っぱが一体となった芝生広場、遊具やローラー滑り台のある遊びの丘、スケートボード場、小動物園など多彩な施設や広場が揃う。春の桜や、初夏と秋のバラ園、また、水遊びができる遊びの池と、季節の楽しみも多い。
宮ケ瀬ダム直下の河岸段丘状に自然観察林が広がる51万平方mの公園。園内には遊歩道が巡り、入口に立つパークセンターをはじめトランポリンのふわふわドームがある子ども広場、郷土資料館、藍染めや機織り、紙漉きなどが体験できる工芸工房村などが点在。春には花の斜面に40種、4万4000本のツツジが咲き誇り、巨大ツリーやターザンライドなどの大型遊具を揃えた複合アスレチック施設の冒険の森は子どもたちに大人気。宮ケ瀬ダムのダイナミックな観光放流の見学はパークセンター前からロードトレインで。
相模原市立相模原麻溝公園に隣接する約26万平方mの総合公園。花や緑の情報発信拠点というだけに、相模野の面影が残る木々に囲まれた広大な公園は、四季折々に多彩な花々が目を楽しませてくれる。なかでも、公園のシンボルでもある大温室・サカタのタネグリーンハウスや、メタセコイア並木と噴水、花壇から成るフランス式庭園、約120品種2万株のハナショウブが咲き競う水無月園は人気のスポット。芝生広場でのピクニックや、併設のせせらぎの園地区での水遊びもおすすめだ。サカタのタネグリーンハウスには緑の相談コーナーも。
総菜系とおやつ系で約40種を揃えるコッペパン専門店。店内で焼き上げた長さ約18cmのコッペパンに、注文を受けてから具材をサンドする。定番人気はたまごサンドやあんマーガリン。相鉄線相模大塚駅から徒歩2分の場所には相模大塚店も。
海老名サービスエリアの下り線側にある。メロン風味豊かな海老名メロンパン270円が人気。
文政元年(1818)創業、200年の歴史がある老舗造り酒屋。味わい豊かな日本酒「盛升[さかります]」を造り、山田錦を使った大吟醸(720ml 4115円)は、全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄。本格焼酎[芋・米]、クラフトビール「さがみビール」、リキュールを製造している。また、創業200年を機に神奈川のボタニカルを原料に「クラフトジン黄金井」(500ml 4860円)の製造を開始した。試飲付きの酒蔵見学も随時受け付けている(6名以上、要予約)。敷地内には全商品が購入できる売店もある。
厚木産の新鮮な農畜産物をはじめ、漬け物やパン、麺類、惣菜も並ぶ。秋には厚木の特産物である梨も。
大沢川上流にある弁財天。雨乞いのために祭られたもので、そばにある滝壺が釜の形に似ていることから、この名がついた。広沢寺温泉バス停から標高404mの日向山へ向かう日向薬師[ひなたやくし]ハイキングコースの途上にあり、弁財天手前には高さ40mの滑岩[なめりいわ]という巨大な岩がある。
神亀2年(725)、僧行基[ぎょうき]によって創建されたという古刹。建久年間(1190〜99)に、源頼朝が堂宇を造営させたのが始まりと伝えられる。坂東三十三カ所霊場第6番札所で、縁結びに霊験あらたかな十一面観音が本尊。仁王門の西側には、樹齢400年といわれる市天然記念物のイヌマキの大木がある。観音堂は市の指定有形文化財。
県立津久井湖城山公園は、戦国時代の山城「津久井城」跡である城山と、城山ダム両岸一帯に広がる自然と歴史の宝庫。城山ダムの両岸には水の苑地、花の苑地と、城山南麓の根小屋地区が開園。水の苑地には大型花壇や涼を楽しめる噴水があり、花の苑地には季節ごとの花を楽しめるガーデンテラスがある。また、2つの苑地と背景になっている城山の斜面は、桜の名所としても知られている。根小屋地区は里山の雰囲気・森林の清々しさ、良好に残る津久井城の遺構の姿を存分に味わえる区域となっている。
城山発電所の上部調整池として造られた人造湖。釣りやボート遊びが禁じられているので、静かで落ち着いた情緒がある。湖をとりまく城山湖散策路は1周5kmで徒歩約1時間30分。はなさき休憩所、松見平休憩所からは湖を一望できる。
昭和3年(1928)に神奈川県内で初めて発掘調査された敷石住居跡。敷石住居とは、関東地方の縄文時代中期終末から後期にみられる住居の一形態で、床に河原石を敷きつめ、中央に石で囲った炉が設けられる。
センターは宿泊施設として利用でき、併設の天然温泉「いやしの湯」・テニスコート・コテージも利用できる。その近隣には中央を道志川が流れる広い敷地に、オートキャンプ場やバンガローが点在。宿泊料金:1泊2食8380円より。
園内には水辺の広場、芝生の広場など4つの広場がある。湖を巡る遊覧船があり、夏場はボート遊び、冬場はワカサギ釣りも楽しむことができる。
護憲運動に活躍し、憲政の神様とよばれた尾崎咢堂こと尾崎行雄[おざきゆきお]の屋敷跡に建てられた。蔵書や愛用の品などが展示されている。平成28年(2016)2月に常設展をリニューアル。
ダムの役割や水資源の利用などを体験しながら学習できるウォーターミュージアム。宮ケ瀬ダムでは定期的に観光放流を行っており、こちらも必見(要問合せ)。