横濱コレクターズモール
アメリカンスタイルのモールで、アンティークやおもちゃなどコレクターが喜ぶレアなグッズが幅広く揃う。カントリー雑貨、UKアンティーク、和骨董など30ブース以上が揃ったモール。横浜観光途中で掘り出しものに出会えるかも。
アメリカンスタイルのモールで、アンティークやおもちゃなどコレクターが喜ぶレアなグッズが幅広く揃う。カントリー雑貨、UKアンティーク、和骨董など30ブース以上が揃ったモール。横浜観光途中で掘り出しものに出会えるかも。
建物の老朽化に伴い、山下町が居留地だった頃の商館をイメージした建物にリニューアル。1階から3階まで、個性的な占いの先生や、バザールにしかない素敵な店がある。また、1階に甘味処、3階にブックカフェがあり、中華街散策の憩いの場所となっている。
善隣門の隣にある広東料理の名店。昭和37年(1962)の創業以来、「本格中国料理が気軽に楽しめる店」をコンセプトに営業。クラシックな内装の店内は4フロアあり、中国四大料理といわれる広東・上海・四川・北京の各地の料理を楽しめる。4980円で食べ放題のオーダーバイキングは約100種類を揃える充実ぶり。オーダー制なので、出来たてを味わえるのがおすすめポイントだ。1階は豊富な品数を誇るみやげ店。
1階レストランでは気軽に、2階は少人数から60名まで利用できる個室で本格中国料理を堪能。こだわりのフカヒレ料理、北京ダックをはじめ厳選された食材と旬を味わえるコース料理や季節のおすすめなど豊富なアラカルトは約200種類。専属のソムリエが料理との相性を考え抜きその人の好みに合った最高の飲物を選定。華やかな異国情緒あふれる内装飾の中で食と贅沢なひとときを。
オーダーバイキング食べ放題2480円(税別)、土・日曜、祝日は2980円(税別)。麺、海鮮、飯、デザートをバランスよく網羅。オススメはエビ料理で、醤油焼きなどを楽しめる。ひと皿の量が少なめのため、1人でもいろいろ注文可能だ。ラストオーダーが遅いのも便利。
大正15年(1926)創業の中華食材専門店。自社工場で製造・販売している。自慢の商品は元祖フカヒレまん500円。創業以来の伝統を受け継いだ餡にふかひれを練り込み、一口ごとに贅沢な味わいを楽しめる。さらに、ふかひれ姿煮まん1750円は、自慢の餡にふかひれとえびを加え、姿煮をまるごと一枚使用した最高級の一品。おこげ入り黄金ふかひれスープ450円もおすすめで、濃厚なスープにおこげの食感が絶妙。製品は厳選素材と熟練職人により製造され、品質にこだわっている。長い歴史と伝統に支えられた味わいを堪能しよう。
横浜中華街にて中華食材を専門に昭和24年(1949)創業。人気の中華調味料シリーズをはじめ、店長オススメの調味料や自慢の中華点心(手包み大肉まん、自家製・焼売、海老ワンタン等)、種類豊富な中華食材、香辛料などを幅広く用意。レストランのシェフをはじめ、料理研究家や家庭で中華料理を楽しむ方まで、多くの人に愛されている。客の困りごとの役に立てるよう、実際に使い、商品の特徴や使い勝手、アレンジ方法を伝え、”欲しい物がきっと見つかる”と感じてもらえる店。土・日曜、祝日に限り、店頭にて蒸したての「大肉まん(豚まん)」、新商品の台湾屋台名物、焼きたて『胡椒餅(こしょうもち)』を販売。
孫悟空の看板が目印の中国茶専門店。店内には各種の中国茶が100種類以上。家で中国茶を飲むための急須や湯呑みなどの茶道具も豊富に揃っている。横濱関帝廟のすぐ近くには悟空茶荘があり、2階の茶館では軽食やデザートも楽しめる。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
店の奥で製造したばかりの菓子が店頭に並ぶ、中国菓子の専門店。すべて手作りの菓子は甘さを控えた素朴な味わいが魅力で、多くのファンに支持されている。タンター[蛋撻]と呼ばれるカスタードプリンパイ200円は、サクサクのパイとトロリとしたプリンのコンビが絶妙。店頭で、焼きたてを味わいたい。すり潰した黒ゴマをパイで包んで焼いた黒芝麻酥[へいちいまぁす]150円、昔ながらの黒あんの大月餅550円。
豚の骨付き肉を油で揚げた排骨[パイコー]目当ての客で、連日賑わう。カリッとして、肉の旨味たっぷりの排骨は一度食べたらやみつき。麺やチャーハンのトッピングにも。椒塩排骨2200円、排骨麺1100円など。
平成2年(1990)横浜中華街の関帝廟前に開店した新館。小さな子供連れでも安心して利用できるベンチシートでゆったりと食事が可能。2階は大きな窓がある開放的な広々とした空間と落ち着いた雰囲気の個室がある。「色・味・香り」にこだわった五感で楽しめるコース料理も充実。会社の宴会・接待、家族の誕生日や記念日など様々なシーンに合わせて落ち着いた雰囲気の中、料理人が腕をふるった中華料理を存分に楽しめる。コース料理内容など予算に合わせて気軽に相談もできる。
小籠包専門店七福は味で勝負する店。女性に大人気の点心・飲茶食べ放題コース2620円(時間無制限)がおすすめ。
中華街大通りにある、創業昭和26年(1951)の人気の中国粥専門店。貝柱・エビ・野菜・五目など、お粥は全部で15種類950円~。油条[ゆじょう]という中国の揚げパン200円や、白身魚の切り身550円をトッピングして楽しむこともできる。他にも人気の料理梅醤炸花鶏1480円(梅みそつき鶏のからあげ)、姜葱炒鮮蛎(ネギとカキの炒め、冬期限定)などがある。謝甜記の支店等はない。
四川料理の名店「重慶飯店」のみやげ専門売店。手作りの月餅や季節ごとの焼き菓子、焼売、点心、餃子、まんじゅうなど80種類以上、豊富にそろう。
「キングの塔」と呼ばれる昭和3年(1928)建築の建物で、知事が執務する現役の庁舎としては、大阪府庁本館に次いで全国で2番目に古いもの。表面に凹凸がある茶褐色のタイルと、独自の幾何学的な装飾模様が醸し出す風格のある建物は、荘厳さを感じさせる。本庁舎6階の歴史展示室と横浜港を一望する屋上は平日の見学が可能。令和元年(2019)国指定重要文化財に指定された。毎日、日没から夏季は~22時30分、冬季は~21時まで本庁舎のライトアップを実施。
中華街で最初に中華まんの製造・販売を行った、元祖の店として知られる。皮も具もすべて手作りの肉まん、あんまん各380円。特に一つ一つ丁寧に手でこねた皮はコシがしっかりしており、皮(花巻)だけを買い求める人も多い。ココナツカスタードパイ260円は、焼き上がるとすぐに売り切れてしまうほどの人気商品。
崎陽軒 中華街シウマイBAR店は、横浜名物シウマイをできたての状態で味わうことができるBAR業態のイートイン店舗。定番の「シウマイ弁当」を購入できる物販コーナーの併設はもちろん、中華街の食べ歩きに最適なテイクアウトも可能。「チーズシウマイ」 3個500円や「焼焼売[やきしうまい]」6個510円(それぞれ店内価格)など、酒に合うシウマイメニューは必見。
看板メニューは、イタリアンからヒントを得て考案したという渡り蟹の炒め。ニンニクとゴマ油を効かせたスープで、2杯の渡り蟹を炒めた自信作だ。ほかにもフカヒレの刺身2400円など、ひと味違った料理が揃う。ランチ800円~、ランチコース2178円~、夜のコース3278円~。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
ストーンを使ったアクセサリーや雑貨がたくさんあり、季節や流行にあわせたデザインのパワーストーンで運気アップ。中でもおすすめは「深海ブルーとんぼ玉」。深海を思い起こさせる深い青が目を惹きつける。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
昭和5年(1930)に横浜船渠(株)(現、三菱重工業(株)横浜製作所)で造られた、総トン数1万1622トン、全長163.3mの豪華貨客船。30年にわたり活躍し約9万人もの人々を運んだ。昭和36年(1961)から山下公園に係留されており、アールデコの内装が美しい一等食堂や一等社交室、チャップリンも泊まった一等特別室などが見学できる。平成28年(2016)重要文化財に指定。